近年一般的に耳にする言葉となった「酸性雨」。文字通り酸性化して降ってくる雨のことで、今や日本だけでなく世界的に、地球規模で発生している環境破壊現象です。木々を枯らし動物や人体に悪影響を与えるその恐ろしい威力は、当然車に対しても例外がなく、単純に雨水に混じった汚れを付着させるだけにとどまらず、その酸性成分で車体の皮膜を溶かし、“雨染み”の定着を早め塗装面を傷付けるなど、あなたの愛車に大きなダメージを及ぼす場合があります。非常に強力な撥水・防水性を有し、さらに酸性への耐久力にも優れた素材を使用したカーカバーである本製品ならば、これら雨水の車体への付着・浸透をしっかりとガードすることが可能です。

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駐車場が青空天井で樹木の下または軒先にある場合、落ちてくる木の樹液や朝露、花びら、枯れ枝、もしくはそこを停泊地や巣にしている鳥のフンが原因で、車体の塗装・コーティング面にシミ(ウォータースポット)ができてしまうことがあります。「樹液が垂れてきて、白色の塗装が変色してしまった…。」「樹液が付着した部分が、深いシミになってしまった…。」など、その例は枚挙に暇がありません。最悪の場合、部分的に強酸化反応・強アルカリ反応が起き、車体の融解やひび割れが生じるケースもあります。木や軒下に駐車しないのが最良ですが、スペースの都合でそうもいかない場合は、しっかりとボディを守ってくれるカーカバーを被せるのがベストです。

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ウィンターシーズンや寒冷地でドライバーの頭を悩ませる、雪や霜によるフロントガラスほか車体の凍結。お湯をかけても中の汚れが溶け出し、車を汚してしまうだけで、スグまた凍ってしまううえ、長時間の放置で一度完全に凍ってしまうと、溶かすために大変な手間と労力がかかり、場合によってはワイパーの故障やエンスト、重篤なマシントラブルといった愛車の寿命を縮めるような大事に陥ってしまうことさえあります。
そんな霜や雪による脅威に、非常に有効な対策が「カーカバーの装着」!撥水性・防水性に加えて耐寒性能にも優れた本製品なら、被せるだけでこれら冬期の脅威から愛車をしっかりと守ってくれます。

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ボディカバー FORCE-TEX

美しくしなやかで頑丈な仕上がり。極厚革製品をも縫い上げる「2本針縫製」。
“自然の脅威”だけでなく“人為的な脅威”にも耐える、厳重なオール2重縫製。

365日、休むことなく働き続けるカーカバー。その用途と継続使用率の高さも合いまって、雨風や寒暖などの“自然の脅威”だけにとどまらず、時には子どもの無邪気ないたずら行為や、明確に車の損壊を狙った悪質な嫌がらせ、はたまた車上荒らしなどの犯罪行為…といった、いわゆる“人為的な脅威”に遭遇し、愛車を、もとい車体を覆い隠しているカーカバー自身をそれらから守らなければならない場面が多々出てくることと思われます。その可能性は、けして低いものではないでしょう。…しかし、心配は不要です。
本体全体を近年、Tシャツの裾や袖口部分の縫い付けなどに多用され、ジーンズや極厚の革製品をもたやすく縫い上げる「平2本針縫製」で仕立てた本製品ならば、その耐久性は折り紙つき!非常に頑丈で、上記の“人為的な脅威”による破壊行為も怖くありません。
しかもただ強靭なだけではなく、熟練した職人がひとつひとつ手作業で丁寧に縫い上げたその仕上がりは、どこか人の温もりを感じさせつつも、美しくしなやか。さらに被せた車のサイズ・シルエットにベストフィットする立体的なフォルムを描くなど、とても高い完成度を誇っています。

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カバー前後強力ゴム標準装備。簡単装着で“理想的シルエット”実現。
使い勝手を考えた嬉しい仕様。車のフォルムを損なわない取り付けが可能。

ワンタッチ取り付けのアジャスターとバックルのおかげで、ベルトの固定が超簡単な本製品ですが、肝心のカーカバー自体をきれいに車体にかけることができなければ、見た目がグシャグシャと見苦しいものになり、いくらベルトがキレイに取り付けられたとしても台無しに…。
でも大丈夫!本製品のフロント(前)とリア部分(後)には、伸縮性に優れた強力なゴムが標準装備されており、どちらか片方を最初に車体に引っ掛けてから、全体を伸ばすように残りの箇所を取り付けていくことで、誰でも簡単に余計なシワやダレのない、フィットしつつ要所要所がピーンと張った、“理想的なシルエット”でカーカバーを取り付けることができるようになっています。
毎日装着することを考えると、なるべくなら楽な方が良いですよね。アイテムの使い勝手までをも考慮した、とても嬉しい仕様です。
同じようなもので紐で縛るタイプもありますが、とにかく簡単で、なによりも愛車の美しいフォルムを損なわない点が大きなアドバンテージだと言えるでしょう。

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強風によるカーカバーのはためきでの車体への当たりキズ・擦りキズを、裏地の柔らかい起毛によって抑えることができる本製品ですが、はためき時の隙間から風に飛ばされた砂砂利や折れた小枝が入り込む可能性を考えると、なるべくなら車体にカーカバーをしっかり固定しておきたいものです。
これまでの一般的なカーカバーでも、こういった強風・台風対策用の専用固定ベルトがオプションとして付属していたのですが、いかんせんベルトの取り付け・取り外しが非常に複雑かつ難しいため、頻繁に乗り降りする車に“いちいち天候に合わせて”“カーカバーとベルト両方を”“付けたり外したりする”のが面倒くさすぎ!といった声が多く聞かれていました。
しかし本製品はベルト自体の車両への巻き方をなるべくシンプルなものにしつつ、留め具にワンタッチで取り付けできるアジャスター・バックルタイプのものを採用!女性の方やお子さんでも、1人で簡単&ピッタリきれいに、ベルトの付け外しができる形に仕上げました。これで毎日でも、気軽にカーカバーをベルト固定することが可能です。車上荒らしや車両盗難といった犯罪行為にも効果を発揮します。

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