書籍の記事一覧

本ハンドブックでは,カーボンナノチューブの基本的事項を解説しながら,エレクトロニクスへの応用,近赤外発光と吸収によるナノチューブの評価と光通信への応用の可能性を概観。最近嘱目のグラフェンやナノリスクについても触れた。

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ついに人間は直径10億分の1メートルのチューブ-カーボンナノチューブを作り出した.それはサッカーボール分子フラーレン以上に可能性に満ちている.この新物質はどのようにして発見されたのか.サイエンスとテクノロジーの両面でいかなる魅力をもっているのか.発見者自らが,英国王立研究所での講演をもとに,いきいきと語る.

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光学定数(誘電定数)を異にする物質を波長程度の寸法で周期的に配列した媒体の中を伝搬する光は、ちょうど半導体結晶中の電子のように振る舞い、種々の光学特性を制御できることは容易に想像できる。本書は、このような物質“フォトニック結晶”の概念を簡潔かつ明快に紹介した最初の著書である。

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