書籍の記事一覧

ついに人間は直径10億分の1メートルのチューブ-カーボンナノチューブを作り出した.それはサッカーボール分子フラーレン以上に可能性に満ちている.この新物質はどのようにして発見されたのか.サイエンスとテクノロジーの両面でいかなる魅力をもっているのか.発見者自らが,英国王立研究所での講演をもとに,いきいきと語る.

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光学定数(誘電定数)を異にする物質を波長程度の寸法で周期的に配列した媒体の中を伝搬する光は、ちょうど半導体結晶中の電子のように振る舞い、種々の光学特性を制御できることは容易に想像できる。本書は、このような物質“フォトニック結晶”の概念を簡潔かつ明快に紹介した最初の著書である。

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フォトニック結晶の最先端が分かる! 話題の準結晶、左手系材料も詳述。
誕生から25年、「フォトニック結晶」は、いよいよ光集積回路としての応用が視野に入ってきました。本書は、フォトニック結晶の基礎を網羅し、具体的な光特性や作製・評価技術、デバイス応用技術を詳細に述べています。光集積回路への関心が高まっている二次元フォトニック結晶を詳細に取扱い、マイクロ波やテラヘルツ波への応用が詳しく述べられています。併せて、2011年にノーベル化学賞を受賞した「準結晶」についても1章を割き、左手系材料やメタ材料も紹介されています。

★このような方におすすめ
・光デバイス、光集積回路、光ファイバ、光通信、微細加工やナノ加工等の諸分野に関連する技術者、研究開発者、教育者、大学院学生。
・上記光関連技術の企業や大学の研究室、および図書館。

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