レトロゲーム専用機 Retro-bit GENERATIONSⅢ
こちらは懐かしのアーケードゲームをはじめ、スーファミやファミコン等のゲームが楽しめるゲーム機です。ソフトを買わなくても最初から50タイトル(アーケードゲームは24タイトル)を内蔵しており、これが1万円弱で変えるのだからお買い得ですね。
本体そのものはHDMI出力に対応していますが,HDMIケーブルは別途用意する必要があります。明瞭な画面でプレイしたい方はHDMIをご用意して遊ぶのもいいかもしれませんね。ただブラウン管のアナログTVの方が遅延や音の劣化が少ないようです。

では、内蔵されているゲームについてご紹介したいと思います。

GENERATIONS3が内蔵するのは,「熱血硬派くにおくん」「ダブルドラゴン」シリーズなどテクノスジャパンの7タイトル,「マジカルドロップ」「ドラゴンニンジャ」といったデータイーストの28タイトル,そして「チャイニーズヒーロー」「飛龍の拳」シリーズなどカルチャーブレーンの15タイトルで,計50。うちアーケードタイトルが24タイトルですから、約半分がアーケード作品ということになります。全般的に横スクロールアクション、ベルトスクロール、格闘ゲーム率が高めです。

それではいくつかゲームを見ていきましょう。

クルードバスター(AC)

掴んで投げる横スクロールアクションゲーム。ほどよいバカっぽさと良い意味で大味なところが特徴の作品です。

ミッドナイトレジスタンス(AC)

1990年にデータイーストから発売されたアーケードゲーム。『魂斗羅』(1987年)のヒット以降、増えつつあった銃器を使用したサイドビューのアクションシューティングゲームとなっています。

アクトフェンサー (AC)

1989年にデータイーストが発売したアーケードゲーム。横画面仕様のアクションシューティング。 家庭用への移植はされていないので貴重と言えるでしょう。

シークレットエージェント(AC)

かの有名なスパイ映画「007」をモチーフにしたゲームです。

ヘビーバレル(AC)

データイーストがSNKより『怒』のライセンスを取得し製作したゲーム。かなり難しいですが、Retro-bit GENERATIONSⅢならSDカード使用によりセーブできるので、クリアするまでチャレンジしてみるのもいいかも。

JOE&MAC 戦え原始人(AC)
戦え原始人 ジョー&マック リターンズ(AC)



データイーストから発売されたアーケードゲーム。スーパーファミコンにも移植されました。
操作は攻撃ボタンとジャンプボタンのみと大変シンプル。 1作目と2作目ではゲーム性が異なります。

ナイトスラッシャーズ(AC)

1993年にデータイーストからアーケードゲームとして発売されたベルトスクロールアクションゲーム。 端的に言えばスプラッターな『ファイナルファイト』です。

デスブレイド(AC)

ミノタウロスやウェアウルフ、ゴーレム、 ファイター、ドラゴンといった様々な種族が死闘(デスマッチ)を繰り広げる対戦格闘ゲーム。

ダブルドラゴン(AC)
ダブルドラゴンⅡ(AC)
ダブルドラゴンⅢ(AC)


テクノスジャパンから発売されたビデオゲームシリーズ。
金属バット、ナイフなど武器を使った攻撃など多彩な攻撃方法、敵を倒したときの爽快感など操作感は好評となっています。

コンバットライブス(AC)

テクノスジャパンのベルトスクロール式アクションゲーム。ニューヨークを舞台に闘いが繰り広げられます。そのあまりの難しさが今でも語り草になっています。

北派少林 飛龍の拳(AC)
飛龍の拳 奥義の書(家庭用8bit)



カルチャーブレーンより発売された格闘ゲーム。ファミリーコンピュータ版はアクションステージの道中モードが追加されています。

スーパーチャイニーズ(家庭用8bit)

ファミリーコンピュータゲームに登場したコミカルなカンフーアクションゲームです。有名なゲームなのでプレイしたことがある方も多いのでは?

飛龍の拳Sゴールデンファイター(家庭用16bit)

「飛龍の拳」シリーズの正統派続編。横スクロールの2D格闘アクションゲームですが、格闘アクション要素も含んでいます。

 

いかがだったでしょうか?往年の名作タイトル内蔵ゲーム機「GENERATIONS」(ジェネレーション)の第3弾「Retro-bit GENERATIONSⅢ」。ずっとやりたかったAC作品が1つでもあればお買い得だと思います。特にテクノスジャパンAC黄金期のタイトルがほぼ収録されているのがお得感高いかと。

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