目次

第1章 1991‐1996 世界との遭遇—日本ユース代表、アトランタ五輪代表(韓国戦勝利で突破口を開く;未来への財産としてのアジア3位;三つの「速さ」に基づくチーム作り;選手がプロなら、監督もプロに)
第2章 1998‐2001 柏レイソル(日本人監督の可能性を示したい;国立で宙に舞う—ナビスコカップ優勝;“動かない”という意志;監督という職業の不条理)
第3章 2002‐2011 ガンバ大阪(助走のない飛躍;攻めて勝ち切る;最終節での戴冠;アジア制覇という新たな目標;スタイルを確立しアジアの頂点に;マンチェスター・Uに見せた反攻;負のスパイラルを抜けて天皇杯連覇;「常勝」が前提)
第4章 日本人監督としての矜持(継続と一貫性の10シーズン;強い選択を求める;悔しさが情熱をかきたてる)
「BOOKデータベース」 より