「ジェネレーション」シリーズの第4弾であるRetro-bit GENERATIONSⅣが2018年7月5日に発売されました。そこでこの商品に収録されている一部のゲームの感想を書いていきたいと思います。
ちなみにジェネレーション4に収録されているタイトルはほとんどがアーケード版となっています。

<エアデュエル>
若干重い
連射が欲しくなる
画はきれい

<10ヤードファイト>
音声はOK

<剣豪>
普通に遊べる 良し

<Traverse USA(ジッピーレース海外版)>
若干フレーム落ちしてる感はあるがこだわらなければ気にならない
クラクションの音がいい

<Xマルチプライ>
シューティングは遅延が心配だったが思ったよりは大丈夫

<R-TYPE>
ゲーム開始時以外はちゃんと動くがたまにカクつく
音声も大丈夫

<R-TYPE LEO>
やるのがキツいレベルで重い

<スーパーR-TYPE>
収録タイトル中で唯一のSFC
アーケードでないというだけあって問題なく動く

<大工の源さん>
音声・動作ともに良移植

<ファイティングファンタジー>
少し音声がブツブツ
動作も少し重いが気にしなければ容認できるレベル

<Gallop-Armed Police Unit>
重さは少し気になるレベル
普通に遊べなくはない

<サンダーブラスター>
やっていて気持ちいいシューティング
連射がないと辛い
音量が若干気になる

<怪傑ヤンチャ丸>
音がちょっと残念
ボス戦の音声はちゃんと出る

<ビジランテ>
スパルタンXに似ている
パンチなどの音がいい(ちょっとうるさい?)
PCエンジン版より演出が凝っている

<ウエスタンエクスプレス>
2Dアクションとガンシューティングのような二つの操作法
86年にしては良く出来てる 問題なく遊べる

<強行突破>
シューティングにしては動作は軽い

<魔法警備隊ガンホーキ>
気になるレベルで重い 残念

<クロスブレイズ>
音が少し×
処理落ち有り

<ダーウィン4078>
収録されているシューティングの中ではまともに遊べるほう

<ドラゴンブリード>
これも良いほうだが若干重いか

<イメージファイト>
縦スクロールのシューティング
開始直後に感じる重さ
やり出したら安定するが・・・
時折処理落ち

<Mr.HELIの大冒険>
これもやっているうちに安定する
爆発音が気持ちいい

<最後の忍道>
音が少し気になる
動作も気になる点が・・・
遊べなくはないが人によってはストレスを感じるかも

<エドワードランディ>
歯ごたえのあるアクションゲーム
音声・動作ともに若干気になるが、普通に遊べる
この名作を家で遊べるのがうれしい

 

というわけでRetro-bit GENERATIONSⅣの感想でした。
この商品はジェネレーション3よりはまともになっている印象でした。
エミュや中華ゲームに精通している方には必要ないかも知れませんが、そうでない方にはおすすめできるかと思います。