世の中に名作ゲームと讃えられるゲームは数あるが、販売時に話題になり、当時の基準で面白かったといったものが多いと思う。
そういったゲームは、一度クリアしてしまえば、もう一度やろうと思わないであろう。
しかし、蒼天の白き神の座の場合は、何十回プレイしても奥が深て、面白く飽きない。
「骨の髄までしゃぶる」という言葉があるが、このゲームはそれに当てはまる。
何年か後でもまたやりたいと思わせるゲームである。これが本当の名作と言えるのではないか。