本ハンドブックでは,カーボンナノチューブの基本的事項を解説しながら,エレクトロニクスへの応用,近赤外発光と吸収によるナノチューブの評価と光通信への応用の可能性を概観。最近嘱目のグラフェンやナノリスクについても触れた。